
INSPIRIT(インスピリット)さんからシュートボクシング仕様のトレーニングショーツ(サンプル)を送って頂きました。
さっそくジムでの指導時や練習の際に着用させてもらってますが、生地も柔らかくて動きやすく、とにかくデザインがカッコイイです!
ジム内での反響も大きく、大勢の方に『いつから販売ですか?』『他のカラーもあるんですか?』とかなり好評なのでこのままいけば正式に商品化される事もあるかと…………
皆さんもこの製品に関しての感想をどんどんスタッフまでお寄せ下さい。
カッコイイ練習着や用具を手に入れる事で普段の練習にもさらに気合いが入りますよね。(自分はモロにそのタイプ!)
是非とも正式な商品化よろしくお願い致します!! (≧∇≦)
| 4.07.2011 1:40 | No Comments

6月5日後楽園ホール、VSトビーイマダ戦、試合結果は3-0の判定敗けでした。
日曜日の貴重な時間を割いて応援に駆け付けて下さった皆さん、本当にありがとうございました。
今回はトビー選手の『組み&投げ』の技術と力に遅れをとりましたが、技を喰らいながら僕自身かなり勉強をさせてもらいました。
今回の反省点を必ず次戦に活かし、容易ではありませんが自身の血肉として更なる進化を諦めず精進していくつもりです!
シュートボクシングは本当に難しく奥深い。
『殴る』『蹴る』『投げる』『絞める』『極める』………
これらの攻撃選択肢の中からその時の状況に応じてベストなモノを瞬時に判断し実行する…………
試合を振り返っても思い通りにいかなかった反省と状況判断の失敗に対して悔しさばかりが残ります…………
しかし難しいからこそ頑張りがいがありますし、男として極めがいのある道だと思っています!
格闘家としてもひとりの人間としても、まだまだ勉強、経験するべき事は山ほどあります。
礼節を重んじ、自己を高める修行の場として最高の環境で現役生活を送れている事に感謝をして、周囲に対しても常に『ありがとうございます』の気持ちを忘れずこれからも頑張っていきたいと思います。
皆さん、今回も応援して頂いて本当にありがとうございました。
※写真はキッズクラスの女の子から頂いた応援ボードです。 今回僕がえなり選手と一緒に指導しているキッズクラスの子供達がSBオリジナル道着を着て応援していてくれた姿をリング上から見て本当に感激しました。
みんなありがとうな。
先生もっと強くなるぞ!
| 8.06.2011 3:08 | コメント(2)

勝つ為に最善の努力をしてきた。
後は自分を信じて技の一つ一つに気持ちを込めるだけ……
強い者が勝つ!
シンプルすぎるこの世界で結果を出す為には……腹を括るしかない!!
自分のスタイル(生き方、闘い方)を貫く!
トビーイマダ、勝負!!
藍ちゃん、坂本ーっ!、3人共勝つぞー!!!!!!!!
| 5.06.2011 4:52 | No Comments

しばらく更新が滞ってましてすいませんでした。
この2ヶ月間、本当にいろいろな事が重なり、怒涛の如く時間が過ぎていった感じです。
未曾有の大震災により日本は過去に例を見ないほどの危機的状況に陥りました。
こんな状況だからこそ生きている人間、元気な人達は力を合わせて日本の復興に全力を尽くさなければなりません。
では、自分のような格闘技の世界に身を置く人種が何をすべきか?どんな事で復興に協力するか?
『自分に出来る範囲』で考え、悩んだ末に行き着いた答えは、カラダを張り命懸けの試合を通じて【みんなで力を合わせて頑張っていきましょう!!】、【辛くても頑張ればきっといい事がありますよ!!】というメッセージを感じてもらうという事です。
自己満足と言われればそれまでですが、 節電や募金活動、被災地へ救援物資を運び復興をお手伝いするなどは当然とし、格闘家として自分に出来る最善の策はそれしかないと感じています。
今回、6月5日の後楽園ホール大会で『S-cup2010』準優勝者のトビー・イマダ選手との一騎打ちが決定しました。
強敵との対戦は格闘家として至上の喜びです!
試合決定に際してのコメントで、『日本の復興を心から願っています』とメッセージを送ってくれたトビー選手となら前回のアンディVS佐藤戦以上の感動やエールを日本中に届ける事が出来ると思います。
容易な事ではありませんが、世界トップレベルの選手との試合に向けて最大限の努力と精進を重ね、必ず勝利をもぎ取ります!!
いつもシュートボクシングを応援して頂いている皆さん、SBの会場から震災や不況を吹き飛ばす【元気】を発信しましょう!!
選手、スタッフ、全員一丸となって頑張ります!!
ご声援よろしくお願い致します!!!!
| 7.05.2011 5:19 | コメント(5)
一昨日からニュース番組では地震の被害にあった各地の信じられない映像が流されています。
大きな揺れは収まったとはいえ、未だ余震や原発の不安を抱えながら過ごさなければならない状況で生活している方々を考えると、本当に心が痛みます。
被害状況を伝えるVTRや記事を見て、自然の災害に対して人間の力は余りに無力だという事を改めて感じました。
しかし、その状況から立ち上がろうとすでに復興に向けて動き出している人達や、これ以上被害が広がらないようにと災害被害者に対してボランティア活動をしている人達を見ていると、人間の『立ち上がろう』とするチカラや『支え合う』気持ちは人間にしかないものだし、素晴らしいものだとも思いました。
僕の出身地は福島県の伊達市で、今回の地震発生源に関するニュースを見た時は本当に心配でしたが、幸いにも兄弟も両親も祖母もとりあえず無事が確認出来、ほっとひと安心です。
状況を聞くと、近隣の家庭も建物自体のひどい倒壊はなかったのですが、電気も水道も復旧しておらず、外気の寒さも加わってかなり大変だという事でした。
ニュース番組を見ると、もっと悲惨な状況の地域や辛い目にあっている人達の映像が飛び込んできます。
現地でいまだに不安に怯えている人達に、東京にいながらでも何か出来る事はないか?
『節電』もすぐに実行出来る事ですし、例えば配送機関が復活した際に被災地に送るべく『家庭で余った衣服をまとめておく』など、小さい事でも考えれば何か出来る事はあるはずです。
一人一人がそういった気持ちを持てばそれは大きなチカラとなって必ず被災者の方々に対する『支援』になるでしょう!
格闘家として、一人の人間として、今自分に出来る事は何か?という事を真剣に考えたいと思います。
今回の地震による建物の倒壊や津波によって犠牲になった方々のご冥福を心よりお祈り致します。
※一昨日から僕や福島の家族を心配して頂いた方々からたくさんメールや電話を頂きました。
まだ全ての人達に返事を返せている訳ではありませんが、この場を借りてお礼を申し上げます。
ご心配おかけして申し訳ありません。僕も僕の家族も無事で元気です!!
皆さんありがとうございました。
| 13.03.2011 19:44 | コメント(2)