Archive for 3月, 2009

いつもお世話に成っておりますFight & Life様が、先日の土曜日にレーナの取材にと及川道場に来てくださいました!
K‐1ソウル大会が終わった今でも韓国ではレーナの事が記事に出てたり、ネット等にもバンバン出ている様で、あの試合が如何に注目されたカードだったかという事が分かると思います
ライターの亀池さんとも色々話させて頂いてレーナの評価も非常に高く、沢山の人達が動画を見てくれてる事にもビックリ、見てる人はちゃんと見ててくれるんだな〜なんて改めて思いました。
レーナの初の海外遠征.初国際試合.など韓国での経験はレーナを随分と成長させてくれました! あの一戦を自己満足で終わるのではなく、次の大きなものを手にする為の負けになるのなら、この一敗も安いもんだと自分は思っています… レーナには改めて気持ちの引き締めと初心と強い信念を胸に再スタートしてもらいたいと思います!
レーナには関西の女の子達の目標となる選手へと成長し、そして次の世代の関西の女の子達の為にもしっかりとレールを引いてほしいと思っています!
それはレーナだから出来る事だとも思っています!
そんなレーナの記事や写真、取材の模様は4月21日に発売予定の Fight & Life を皆さん是非一読下さい。
押忍
| 30.03.2009 11:24 | Comments Off

毎週土曜日にやっていますSSCのジュニア強化クラス!出席日数〜色々な選考をパスし試合を目指しいく子供のみがが参加出来るのがこのコース ※誰でもが参加する事は出来ません
今でも幼稚園の子から頑張っています、土曜日の練習はとにかくハードですプラス日頃中々教えれない技術的な事や、少人数の直接指導が出来るので成長するにはベストな環境!
嫌なら無理に来なくていいし、学年に相応しある程度技術や気持ちがしっかりしていないと絶対ついてこれない様に成っています
そんな中、昨日改めて感じさせてもらいました子供達の成長のスピードに! 『継続は力なり』 『努力に勝る天才なし』 『最も早く強くなる方法は毎日コツコツする事である』 など色々な言葉が頭をよぎります(笑)
中学生組も4月でジュニアのクラスから卒業し、大人のフリークラスへ移動です、スタイルもジュニアのポイント制の戦い方からキックボクシングスタイルへのスタイルチェンジも始まっており、皆それぞれ苦しんでおります(笑)!
勝ち負け以上に、しんどく困難な事に向かっていく気持ち、折れない精神こういったものが身に付く事を自分は一番彼らに期待し望んでいます! そういったものを乗り越え成長した時.結果は自ずとついてくると思っています。
写真は土曜日に来ていたちびっこ達をパチリ、いつも来ているリュウシンやショアは残念ながら昨日はお休み(笑) 、子供達の笑顔と汗.最高のパワーもらえますよね!よ〜し俺も負けてられへんやるど〜
共に勝利を 押忍
| 29.03.2009 14:53 | Comments Off

はい!韓国で超人気の二人の2ショットで〜す、知らない人はレ‐ナがヤンキーに絡まれてると思ったのではないでしょうか?隣は我龍選手です
レーナの人気は何度も書いてご存知だと思います、我龍真吾選手はある意味もっと凄いんですよ(笑)!、K‐1ソウル大会に来るのは今回で4度目らしく、あのメンチ切りとケンカファイトが韓国ファンが支持している様です!
この前もセコンドで来た時の事、ブアカーオに群がる人達が我龍選手を見たとたん、一斉に我龍選手に集まったらしくセコンドで来てるのに『頑張れよ!』とか『応援してるぞ!』とか言われ挙げ句の果てには両手にキムチやトッポギのプレゼントを沢山頂いた様です(笑)
この二人が韓国を歩けばちょっとしたフィーバーに成るのではないでしょうか?(笑)、韓国の格闘技ファンにとったらこの2ショットはかなりレアな写真になると思います
こう見えて我龍選手は熱くて.心優しい.とても気が利く.本当に良い人なんですよ!(笑)、レーナが今回楽しく良い雰囲気で試合に挑めたのも我龍選手のお陰かも知れませんね
我龍選手、試合前の周りに振り撒く笑顔やリラックスした姿.試合中の勇ましい突貫ファイト!レーナはそんな姿を見てリラックスし心強く戦えたんじゃないかな〜と自分は思っています!
男らしい我龍選手が自分も大好きです。
押忍
| 26.03.2009 0:21 | Comments Off

韓国で有名人と言えば誰を思い浮かべますか?
答えはそう!K-1のベビー級で活躍している、チェホンマンです(笑)! 通りすがった時マジでちょっとしたモンスターだと思いました。
自動販売機よりデカイ人間って居てるんですね….(笑)スピードは遅いかも知れないけど、そりゃこんな巨大なモンスター達が殴りあって居たら面白いでしょうね〜ゴジラ対キングギドラやね、納得納得!
チェホンマンは日本ではお付きが側に居て、中々写真を撮ってくれないらしいのですが、地元韓国で気分も良かったのか記念撮影にも快くOKしてくれました!
こうして世界のトップファイター選手と出会える事も、格闘技をしていて本当に良かったと思える事の1つですね(笑)
押忍
| 25.03.2009 16:10 | Comments Off

試合の事は前々回のブログで試合動画と前回のGBRからの抜粋した記事、試合展開.地元韓国の声.試合後のレーナのコメント等で.分かって頂けたかと思いますので
今回は韓国であったエピソードを交えて紹介したいと思いま〜す、これは試合を終えて打ち上げで食事に行った時の写真です
中央の青いジャンバーが蔦さん、一時代を築いた名チャンピオン我龍選手のセコンドで来られていました!いつも会場で会って軽い挨拶程度でしたが…蔦さんの魅力にどっぷりはまって楽しく朝まで呑んでしまいました!こうした交流も遠征先で一緒だったからこその出会いなんでしょうね(笑)
右後ろの黒い服がシンビ‐、普段は大人しく無口な青年ですが聞けばルンピニーとラジャのライト級ででランキング一位まで行ってる選手らしくて、皆曰くめちゃくちゃ強いらしいです!
中央後ろの人が信田さん、今回韓国で交渉から自分達の身の回りの事を全てして下さった方です、素晴らしい韓国遠征になりました! 信田さん、心からありがとうございました。
左後ろがコン会長、韓国の強い選手をいつも日本に連れて来てくれます、レーナの事をいつも大切に思ってくれるとても熱い男です!この人のお陰で試合も出来ました、コン会長ありがとうございました。コン会長は自分と同じ歳と聞いてびっくり、貫禄有りすぎです(笑)
一番右がゴハンさん、かつてSBのリングにも上がった選手です!誰と対戦したかわかりますか? 答えは片腕のファイター.バクスターハンビーです、今ではすっから肥えて見る影が….(笑)
素晴らしい出会いと経験に感謝致します!皆良い顔しています(笑)、〜素敵な出会いと経験に感謝〜
| 25.03.2009 0:41 | Comments Off

3月20日(金・現地時間)韓国・ソウルのセントラルシティ・ミレニアムホールで開催された『K-1 AWARD&MAX KOREA2009』にて、韓国の人気アイドルファイターであるイム・スジョンとセミファイナルで激突した、女子高生ファイターのレーナが韓国マスコミでも多数取り上げられていることが、シュートボクシング協会を通じて明らかになった。
韓国では、事前のネット情報などで既に人気を集めていたレーナ。入場曲に合わせ満面の笑顔で入場すると韓国のK-1ファンも大歓声で迎えた。しかしリングインしたイム・スジョンと向かい合うと両者の体格差は予想以上。前日計量だけに、この時点ですでに5kg近いウェイトの差があったように思われた。
初回から、両者一歩も引かない乱打戦を展開し3R終了時で1人のジャッジがレーナにつけたが、残りの2名はドロー。延長ラウンドでも激しく打ち合い、終了のゴングが打ち鳴らされた時には会場は拍手喝采に包まれた。 1名が赤コーナー・イム、続くジャッジが青コーナー・レーナを各々支持。判定の行方は最後の1名に委ねられたが、赤コーナー・イムの名前が読み上げられ2−1のスプリットデシジョンで日韓美女対決はイム・スジョンに軍配が上がった。
その場に泣き崩れるレーナだったが、大きな声を上げて泣きながらも、日本人らしく相手コーナーや四方への挨拶を忘れずにリングを降りると、その健気さに観客は口々にレーナの名前を叫び惜しみない拍手が送られた。 インタビューでは、「シュートボクシングの強さを証明するためにももっともっと強くなって必ず再戦したいです」とリベンジを誓った。
このアウェーでの試合を経験したことで、弱冠17歳の女子高生シュートボクサー・レーナの可能性は大きく成長したはず。 ※レポート)&写真提供:(C)シュートボクシング協会 現
地記事?
日本美少女ファイターレーナ 「試合が楽しかった」 小さな体つきながら果敢なファイトを繰り広げた日本の美女ファイターレーナ(17歳/日本:シュートボクシング)。延長戦まで闘い抜きイム・スジョン(23歳/T-ENTERTENMENT)に惜敗したが、勇ましい姿で観客を魅了した。 20日ソウル瑞草区セントロルシティーミレニアムホールで開かれた『K-1MAXコリア 2009』で、レナは韓国のイム・スジョンを相手に延長戦まで闘い判定で敗れた。
可愛らしい外見とは裏腹に、ラウンドごとに気合いを発しながら果敢に攻め会場の観客に深い印象を残した。試合後、敗れた悔しさに涙を見せた彼女。しかし敗れはしたが「試合を楽しむことができた。緊張して硬くなる悪い癖があったけど今回は自然と笑顔が出ました。ノビノビ試合ができました。」と語った。
インタビュー記事 -ーー闘ってみてイム・スジョンの印象はどうでしたか?
「やっぱり体重が違うのがキツかったです。イム選手の体が大きいのは分ってましたが、思ったより難しかった。本戦で勝ったと思ったけど、延長まで行って負けたのは悔しいです。でも楽しい試合でした。勝つことは勿論、リラックスして試合することが今回の目標でもあったので、そういう意味では良かったです。体も動いたし入場から笑顔も自然に出ました」
-ーー普段は大人しそうに見えて試合の時の顔はファイターの顔になりますね。二重人格とかヤヌスファイターというニックネームはない?
「やっぱり試合する時は普段とは違います。意識はしてないけどやっぱり険しい顔になってると思います」 ーー今回の試合、普段のあなたの階級(48ー51kg)より重い53kg契約だったのは影響がありましたか?
「正直なところありました」
ーー女性ファイターで最初のK-1の試合を行った印象は?
「イム・スジョン選手が韓国代表で、私が日本代表なのかなという気持ちでした」
※注:K-1で女子の試合が行われるのは初めてではない。 ーーリベンジはしたいですか?
「もちろんしたいです。次は絶対に勝ちます!」 ーーその時の戦略は考えていますか?
「それは秘密です(笑)でも次にやるなら日本で私の基ホームグラウンドのシュートボクシングに来てもらって勝負したい」
-ーー焼肉が好きだそうですが韓国に来てからたくさん食べましたか?
「韓国に来てから計量するまでの間にたっくさん食べました 。ユッケが凄く美味しかったです」 ーー最後に感想を聞かせてください
「楽しい試合が出来てとても充実しました。韓国を大好きになったので、またここで試合したいです」 インタビュー: 催猿護記者 現地記事?
惜敗したレーナ 「イム・スジョンは心が暖かい選手」 女性選手で初のK-1に出場し、イム・スジョン(23歳/T-ENTERTEINMENT)と対戦したレーナ(17歳/日本:シュートボクシング)が、イムに対す素直な印象を語った。 レーナは、去る22日自身のブログを通じて 「イム・スジョン選手は試合に負けて泣いていた私に「あなたはとてもいい選手です。ありがとう。泣かないで」などと暖かい声をかけて慰めてくれた」とコメントし「国も違うし初めて会いましたがいい人でした。今回のきっかけでイム選手のことが好きになりました」と明かした。
レーナは去る20日開かれた『K-1 マックスコリア 2009』スーパーファイトで自分よりも階級が上のイム・スジョンを相手に延長戦まで一歩も引かない試合を展開したが、判定で敗北が宣言されると悔しさの余り号泣。慰めるイムともに抱き合って熱い涙を流した。 イムに惜敗したレーナは「3ラウンドが終わった時に勝ったと思った。
結果は非常に悔しいですがアウェーでの試合ということが分かっているのに、もっと攻めることができなかった私のミスです。悔しくてたまらないけど、この結果を謙虚に受け止めて今後につなげます」と語った。
レーナは延長戦が終了し、リングアナウンサーが読み上げる結果を「“レッドコーナー”がレーナに聞こえて、違うと分った時は力が抜けて気づいたらイム選手と抱き合って泣いてました」と一瞬自分の勝利と勘違いしてしまったエピソードを笑いながら振り返った。 現在高校生であるレーナは、幼少の頃始めた空手をきっかけにシュートボクシング・及川道場に入門。シュートボクシングをホームグラウンドとして活躍している。
今回の試合で初めて韓国を訪れたレーナは可愛らしいルックスで多くの韓国人の興味をひいた。リングに立ち上がって発する力強い気合いも韓国ファンを魅了した。 レーナは「結果は悔しいけど、得たことも多い」と言い「この敗北を受け入れて短所を補ってもっともっと強くなりたい」と抱負を語った。 記事:高峻記者
GBRはコチラ⇒ http://gbring.com/sokuho/news/2009_03/0323_sb_02.htm
| 24.03.2009 1:16 | Comments Off